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江戸時代はヤリまくり?江戸時代の恋愛事情とセックス事情を大公開!

江戸時代はヤリまくり?江戸時代の恋愛事情とセックス事情を大公開!

~いざという時の備えに~浮気調査マガジン

江戸時代はヤリまくり?江戸時代の恋愛事情とセックス事情を大公開!
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現代ではSNSなどの連絡を取り合うツールが発達し、いついかなるときでも自由に恋愛を行える時代になりました。また、性に関しても比較的オープンで、初体験が10代前半であるということも珍しくはありません。
 
では、現在とは価値観が違うと思われる江戸時代の人々は、どのような恋愛や性生活を送っていたのでしょう?
 
この記事では、江戸時代の恋愛事情と性事情について紹介します。
 

江戸時代の恋愛事情


江戸時代では、現在のように自由な恋愛を経て結婚に至るというケースはほとんどありませんでした。なぜなら、同じ身分でなければ結婚できなかったからです。特に武家や商家ではそれが顕著で、武家であれば上司が、商家であれば親が結婚相手を決めていました。
 
それは、庶民も同じで、親子関係の上下関係(家父長制)にしたがい、親が決めた相手と結婚をしていたのです。
 
しかし、恋愛と結婚は別物としてとらえるのが一般的で、武家や商家では認められていませんでしたが、庶民は結婚前は比較的自由に恋愛を楽しんでいたそうです。
 
ここでは、江戸時代の一般庶民の恋愛事情について紹介します。
 

出会いはお祭りや芝居小屋

江戸時代は今と違って、若い女性が一人で街中を出歩くことはよしとされていませんでした。そこで、出会いの場となっていたのがお祭りや芝居小屋など、たくさんの男女が集まる場所でした。
 
さらに、江戸時代は現在のように交通事情が発達しているわけではありませんでしたので、同じ村で結婚するというケースも少なくありませんでした。すると、そのうちに村の中で血が濃くなり、健康な子供が生まれる確率が低くなっていたのだとか。
 
いろんな地域からたくさんの男女が集まるお祭りや芝居小屋は、そのような事情を抱えた江戸時代の人が出会う場所としては最適だったのでしょう。
 

気になった異性にはナンパする!

お祭りや芝居小屋に気に入った異性がいた場合、現代同様男性からナンパすることが一般的だったとか。ただし、ナンパの方法が大きく異なっていました。
 
現代では、気になる異性に声をかけてナンパすることが多いですが、江戸時代では、男性が女性の後ろに回りおしりをつねっていたそうです。そこで女性が相手を気に入れば、そのまま恋愛がスタートしました。
 
現代でやれば、すぐに警察が飛んできそうなナンパをしていたなんで驚きですね!
 

デートのために手紙を書く

お互いに相手のことを気に入ったら、今度はデートの約束を取り付けます。現代であればLINEなどでやり取りができますが、江戸時代にそのようなものはありません。では、どのような方法で行っていたかといえば、手紙です。
 
このデートの誘いの手紙のことを、当時は『つけ文』と呼んでいました。
 
つけ文には、相手がデートに来たくなるような言葉だけでなく、性行為におよぶための決め台詞まで書かれていました。また、つけ文の指南書まであったようで、江戸時代の人が恋愛に積極的だったことがうかがえます。
 

江戸時代のデートはどこで行われていた?

江戸時代には、武家や商家の人はもちろん、庶民でさえ男女が2人で出歩くということはよしとされておらず、密会デートを重ねていたそうです。
 
具体的な場所は、2人きりになれる料理茶屋(表向きは料理屋だが、奥に個室が設けられている、現代のラブホテルのようなもの)や、人がいない夜寺の境内など物陰でデートをしていたようです。
 

江戸時代の性事情


 
現代では、男女ともに貞操観念の低下が嘆かれている風潮があるように感じられます。ひと昔まえの人からすれば、「結婚前の性行為なんてご法度、結婚まで操を守るなんてあたりまえ」みたいな意見も出てきそうですよね。
 
実は、そのような価値観が日本に定着したのは明治以後のことです。江戸時代が終わり、日本が西洋列強の国に並ぶため、政府がキリスト教の道徳観念を取り入れた後にそのような考え方が広まりました。
 
そして、江戸時代の人々の性事情は、現代人以上にオープンだったといわれています。
 
ここでは、江戸時代の性事情について紹介します。
 

デート=性行為

現代でも同じような風潮がありますが、江戸時代では、デート=性行為でした。
 
また、初体験も非常に早く、15歳や16歳で経験を済ませていることも多かったとか。そして、避妊具も、和紙や魚の浮袋など、現在のコンドームよりも避妊効果が薄いものを使用していたため、できちゃった婚も珍しくなかった様子。
 
ただ現代との大きな違いとして、前戯などはすっとばしていきなりセックスに入っていたみたいです。また、1回のセックスに時間をかけるというよりかは、1日に何回できるかという点を重要視していました。
 
また、服を着て行為におよぶことが一般的でした。これは、着物をたくさん着ていたからと、現代のように下着をはいていなかったため、服を着たままセックスした方が手っ取り早いことが理由です。
 
江戸時代の春画には、服を着て行為におよんでいる様子が描かれている様子からもこのことがよく分かりますね。
 

夜這いも盛ん

夜這いとは、もともとは、男性が求婚するために、女性の自宅に通うことをいいました。それが時代を経て、性行為するために女性の元に通うという意味で使われるようになりました。
 
ナンパからセックスという流れもあったようですが、同じ村にいる男女間では夜這いも盛んだったそうで、気になる女性がいる場合には、夜、男性が通って行為におよぶことも珍しくありません。
 
ただし、女性にも拒否権はあり、あまりにもしつこく誘う場合や、強姦などにおよんだ場合には、同じ村のなかでやり玉に挙げられたり、酷い場合は村八分にあうこともあったみたいです。
 
また、村によっては年長者がセックステクニックを教えることもあったそうで、一定の年齢になった男女が年上の熟練した人から手ほどきを受けて、将来のために備えるという風習がある地域も少なくなかったのです。
 

子供や親に見られても関係ない?

結婚すれば自由に行為におよべるようになるのは江戸時代も同じで、結婚後は比較的自由にセックスをしていたとか。
 
現代では『セックスレス』が問題になるなど、夫婦間での性行為は希薄になりつつありますが、江戸時代ではみなさん週に3回ほどセックスをしていたようです。
 
また、江戸時代の人々は、長屋と呼ばれる建物に住んでいました。長屋は、部屋は区切られているものの屋根はつながっており、隣の声もよく聞こえます。また狭いため行為におよぶと家族に見られる可能性が大いにあります。
 
しかし、そこは性にオープンな江戸時代の人たち。子供に見られようが、同居する親に見られようが行為におよんでいたそう。中には泣いている子供をあやしながらセックスをするつわものまでいたみたいです。
 
また、隣の声がよく聞こえるため、近所の人が行為におよんでいる声が聞こえてくると、「じゃあ、うちも…。」なんてことも珍しくなかったとか。
 
もしかしたら長屋全体から喘ぎ声がする…。なんて光景もあったのかかもしれませんね。
 

結婚後の不貞行為は厳しく処罰されていた

江戸時代は性にオープンだったとはいえ、結婚後の不貞行為(特に女性)は厳しく処罰されていたようです。
 
江戸時代には、結婚相手以外と関係を持つことを『不義密通』と呼び、幕府の定めた御定書百箇条では、不義密通をした妻は死刑、浮気相手の男性も死刑と定められていました。また浮気された夫は、妻や浮気相手の男性を殺してしまっても罪にならないとされていたそうです。
 
現代では少し考えられませんが、性行為に関してオープンであったとはいえ、ひとたび結婚したら不貞行為に対して非常に厳しかったことがうかがえますすね。
 

江戸時代の『モテる要素』とは

江戸時代には、どのような人がモテたのでしょうか。
 

男性がモテる要素

江戸時代の庶民は肉体労働が基本でした。そのため、右を見ても左を見ても、ある程度筋肉が発達したマッチョな男性が多かったそう。
 
それゆえか、江戸時代に女性の目を引いていたのは、細身で、肌が白く、清潔感があるようないわゆる『ヤサ男』だったようです。なんだか現代と変わりませんね。
 
男らしいヒゲなんかはもっての他で、歯並びがきれいであることも重要視されていたとか。
 
また、特殊な職業についている男性もモテたようで、大人気スポーツだった相撲力士や、現代の消防士である火消し、さらに公務員のような仕事をする与力なんかが女性の注目を集めていたそう。
 

女性がモテる要素

一方女性はというと、現代とはモテる要素が違ったようです。
 
現代では、家庭的で、やさしい女性がモテる傾向にありますが、江戸時代では、風流や色恋に理解のある女性が男性に人気があったようです。具体的には、
 

  • 精神的に自立している
  • 風流・風情を理解している
  • 人の心の動きを敏感に察知する
  • 男性の誘いをむやみに断らない
  • 恋愛や性行為を楽しめる

 
といった特徴をもつ女性が男性の目をくぎ付けにしていたようで、現代とは大きくかけ離れていたことが分かりますね。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
江戸時代は、自由恋愛からの結婚は一般的ではなかったようですが、結婚前には自由に恋愛を楽しむ土壌が十分にあったみたいですね。
 
さらに、江戸時代はもしかしたら現代よりも性にオープンで、夜になればあちこちから行為中の声が聞こえてくるなんてこともあったかもしれません。
 
また、貞操観念を大事にするという考えが日本に定着したのは明治以降というのも驚くべきポイントです。
 
このことから考えると、現在の日本の性事情は、本来日本の姿に戻りつつあるといってよいのかもしれませんね。


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