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男性はみんなマザコン? 甘えん坊男子の深層心理とメロメロにする方法

男性はみんなマザコン? 甘えん坊男子の深層心理とメロメロにする方法

~いざという時の備えに~浮気調査マガジン

男性はみんなマザコン? 甘えん坊男子の深層心理とメロメロにする方法
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こんにちは☆東京でのビジネスマン生活を卒業して、現在、スノーボードを中心に各地を転々と旅しているあんにゃです。

突然ですが、女性のみなさんは「マザコン」と聞いてどう感じますか?

絶対付き合いたくない
男らしくない
間違っても結婚はしたくない

こんな風に考える女性、けっこう多いんじゃないでしょうか。しかし、個人的な見解ですが、程度の差こそあれ、男はみんなマザコン気質を持っていると思います。

なぜなら、今まで付き合ってきたり関係を持ってきたりした男性たちが例外なく(オラオラ系やどS男子だとしても)マザコン気質を持っていたからです。

ちなみに、ここで言うマザコン気質とは
 

  • 二人のときに他人には絶対に見られたくない感じでにゃんにゃん甘える
  • 彼女に対してだけやたらわがまま
  • 自分以外に意識を向けすぎると拗ねるor怒る    


です。

あーー、それなら、自分の彼氏もマザコン気質持ってるかも…」と思った方も多いかと思います。

今回の記事では、彼らのそのマザコン気質をうまく活用して大好きな彼をあなたの虜にする方法をお伝えしたいと思います。
 

「マザコン」は男性にとって重要な特性


世間一般的に考えられている「マザコン」は、マイナスイメージが強いですよね? しかし、ある程度マザコン気質がなければ、彼らはうまく女性と接することも、愛することもできないのではないでしょうか。

マザコンになる理由。それは男の子が生まれて初めて接する女性が母親で、その「女性」から一心に愛情を注がれ続け、自分にはない大きなおっぱいで育てられていることが脳内に刷り込まれているからです。幼児期のうちに母親を通して、「女性に対する憧れと愛情と恐れ」を学ぶのです。
 

マザコンだからこそ女性に甘えられる

マザコン気質でなければ、女性に対して上手に甘えることはできないのではないでしょうか。幼いころ、転んだりいじめられたりしたとき、母親に泣きつくのは子供なら誰でもしますよね。

その際、母親はきっと「よしよし。辛かったね。悲しかったね。でももう大丈夫よ。ママがついてるから。」と優しくなだめたでしょう。そして、なだめられて嬉しいと感じたでしょう。その時の記憶が刷り込まれているからこそ、女性にうまく甘えることができるのです。
 

マザコンだからこそ女性を信頼できる

ほとんどの母親は、どんなことがあっても自分の子供を守ろうとしますし、自分の子供の味方になります。

男の子が幼いころに感じた「お母さんは自分を守ってくれる信頼できる存在」という感覚が、成長するにつれて「自分が信じた女性(彼女or奥さん)は信頼できる存在」という感覚に進化していくのです。

そうでなければ、自分と違う体格をしていて基本的に違う価値観を持っている女性という存在を心の底から信頼するのは難しいのではないでしょうか。
 

マザコンだからこそ女性に優しくできる

マザコン気質の男性は母親だけでなく女性に優しくできます。母親に対して愛情、感謝、敬意を注ぐことに慣れているので、それを他の女性に対してすることはそれほど難しいことではないからです。

反対に、マザコン気質が1ミリもないような男性は、女性に優しくするどころか、女性との接し方もわからないという状況に陥ってしまいます。そう考えると、自分の彼氏、夫がちょっとマザコンっぽいな、と感じても許せちゃう気がしませんか?
 

彼らの主な4つの願望


マザコン気質で甘えたがりな彼らがあなたに対して思っていることは、一体何なのでしょうか?
 

「自分の味方であってほしい」

母親がそうであったように、男性は自分が選んだ女性には自分の味方であってほしいと願っています。

会社で嫌なことがあったときも、友人と喧嘩したときも、スピード違反で警察に捕まったときも、どんなときも彼女or妻だけは味方でいてほしいのです。

「どう考えても、彼が悪い」というときであっても、彼を責めたり叱ったりする前に、大前提として彼の味方であることを伝えてあげてください。
 

「二人でいるときは甘えさせてほしい」

男性は家族や大切な人を守るために、社会の荒波にもまれながら頑張っています。時にはやりたくない仕事を我慢してやったり、理不尽な仕打ちにあったりしているでしょう。

一歩家から出れば、凛々しくいなければいけないと無意識に気を張っている男性たちだからこそ、家に戻り安心できる空間に身を置いた瞬間、彼女や奥さんに甘えたくなるのです。

「本当はこっちが彼に甘えたいのに、自分が甘える前に彼が甘えだすから、いつも彼のお母さんみたいになっている(怒)」という方、彼の手なずけ方としてはばっちりです。

ただ、それではあなたが彼に甘えられずにストレスをため込んでしまうと思いますので、彼と交代でお互いに甘えるようにしてみたらいいと思います。
 

「たまにはわがままを聞いてほしい」

多くの男性は権力社会に生きていて、自分より権力のある人間のわがままを聞き入れることを日常茶飯事的に行っています。

「たまには、俺も、わがまま言いたい!!俺のわがまま聞いてくれ…!!!」こんな風にふつふつと心のどこかで思っています。その思いが彼女の前ではついついモロに出てしまうのです。

あなたが疲れているときやイライラしているときに彼からわがままを言われたら、ムカッときてしまうかもしれませんが「いつも外で頑張っているんだから、せめて私くらい彼を甘えさせてあげよう」とまさに母のような大きな愛で包んであげましょう。
 

「おっぱいを触らせてほしい(´◉◞౪◟◉)」

誤解を恐れずに言いましょう。男性は、皆、おっぱいが好きです。大好きな人と、まあまあ好きな人の差はあるにせよ、おっぱいが嫌いな男性はいません。

考えてみれば当然のことで、自分自身が赤ん坊のときに母親のおっぱいで育てられていますし、自分が子孫を残すときに自分の大事な子供を育てるためのものなので、生物学的に嫌いなわけがないのです。

そして、本能的に支配欲が備わっている男性は、自分のパートナーである女性のおっぱいを「俺の…俺だけのおっぱいやーー!!」と思っており、自分の好きなタイミングで触らせてほしいと思っています。むしろ、触れると思っています。

触られたところで減るものではありませんし、むしろ男性に触ってもらうことで女性ホルモンが出て女としてどんどん魅力的になっていきますので、求められたときはあまり惜しまず触らせてあげましょう。
 

まとめ|すべてを叶えてくれる女性を男は手放せなくなる…!!


男性は、幼少期の母親との記憶から自分が心を許した女性に対しては思いっきり甘えたいと思っています。そして、上に挙げた4つの願望をすべて叶えてくれる女性は、本当に貴重で手放したくない、自分だけのものにしておきたいと思うものです。

彼のわがままじゃなくて、自分のわがままを聞いて欲しい
つい、彼の言うことを否定してしまう
彼氏と言えど、いつもおっぱい触られるのはちょっと…

と思わず、自分のできる範囲で実践してみてはどうでしょう。そうすれば、きっとあなたは彼にとってかけがえのない、何があっても手放したくない唯一無二の女性になるはずです。

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あんにゃ
幼少期にスノーボードでオリンピックを目指してみるものの、あっけなく断念。 スポーツでNO1を取れないのならせめて他のことでNO1を取りたいと東京大学を受験。 東大時代は受験期のうっぷんの反動から周りがあきれるくらい恋愛に明け暮れる。 東大卒業後はブラックベンチャー企業に入社してしまい、死にかける。 ブラックベンチャーからほぼ夜逃げ同然に逃げ出した後は歌舞伎町のキャバクラでひっそり働いていたが、キャバクラでスタートアップベンチャーの社長に拾われ、その会社で3年ほど勤務。
現在はスノーボードを主軸に自由気ままに各地を転々とする完全旅人生活を満喫中。
ブログURL http://www.anna-jiyuuni-ikiru.com/



 


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