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離婚の手続きで探偵が必要になるケース|有利に離婚するための知識

離婚の手続きで探偵が必要になるケース|有利に離婚するための知識

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

離婚の手続きで探偵が必要になるケース|有利に離婚するための知識
虎ノ門法律経済事務所 池袋支店
齋藤健博
監修記事
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離婚の手続きは本当に大変ですよね。精神的にも体力的にもしんどいので「早く終わらせてしまいたい!」と感じる方がほとんどだと思います。

しかし、パートナーの浮気が原因で離婚する場合は、探偵にお願いして浮気の証拠を入手すれば、慰謝料請求ができるかもしれません

今回は、離婚の手続きを始める前に、必ず確認すべきことや、パートナーが浮気していた可能性がある場合の離婚手続きの進め方、そして、浮気の証拠をつかむための手段について、ご紹介していきたいと思います。

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離婚手続きの流れと種類


夫婦で話し合いをして、お互いに納得できれば離婚届に判を押して離婚する「協議離婚(※①)」が一般的です。

原則として、離婚は法律で定められた順序に沿って行わなければなりませんが、協議離婚ではお互いに納得さえすれば、どのような理由でも離婚が認められます。

話し合いがまとまらない場合は、裁判所において調停委員を交えて話し合いで決着させる「調停離婚(※②)」に進み、それも不調に終わった場合は、裁判で離婚を目指す「裁判離婚(※③)」に進むことになります。
 

(※①)協議離婚の手続きと流れ

(※②)調停離婚の手続きと流れ

(※③)裁判離婚の手続きと流れ

 

離婚手続き前に浮気の有無を確認すべき


冒頭でもお伝えしましたが、もしあなたが少しでも「浮気されていた気がする」と感じるなら、離婚成立前にパートナーが浮気していたかどうかを明確にすべきでしょう。明確にするには証拠が何より重要です。

もし浮気をされていた場合は、パートナーとその浮気相手に対する慰謝料請求が可能になるからです。

離婚の手続きがすべて終了した後に、「実は夫or妻は浮気していたんです!!慰謝料請求します!!」と言っても、請求が認められないことがほとんどです。

なぜなら、離婚成立後はあなたとパートナーは赤の他人となり、本当に婚姻中に浮気していたのか、浮気が原因で離婚に至ったのかなどを調べて証明することが難しくなってしまうからです。戸籍が一時期同居していただけの関係になってしまうということです。

もちろん、あなたが「慰謝料なんていらないから早く離婚したい!」と思うのであれば、上記で述べた「協議離婚」で、お互いに納得して離婚届に判を押せば離婚は成立します。

しかし、あなたが浮気をされて傷いたことに対する慰謝料を支払ってほしいと考えているなら、慰謝料請求と離婚手続きをあわせて進めていく必要があります

そのために、場合によっては探偵を活用したり、弁護士とも話し合いを進めたりしていくことになるでしょう。ただし、慰謝料請求には時効があり、そもそも慰謝料請求ができないケースもありますのでご注意ください。
 

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慰謝料請求が認められるためには確かな浮気の証拠が必要


浮気の慰謝料請求を可能にするためには、裁判所で「あなたのパートナーは間違いなく不貞行為(浮気)をしていた」と認めてもらえるような証拠が必要になります。

浮気のラインは人それぞれで、「コソコソ連絡を取り合っていたら浮気」「二人で食事に出かけたら浮気」「キスしたら浮気」「セックスしたら浮気」など、さまざまだと思います。

しかし、裁判の場合は原則として、肉体関係があったかどうかが不貞行為の判断基準になります。実は、各種裁判例のなかには、貞操権侵害といって、肉体関係が直接的に認められなかったとしても、損害を認定しているものもあります。

そのため、提出する証拠はラブホテルに出入りしている写真・動画など決定的なものが望ましいものではありますが、これがないからといってあきらめる必要はありません。

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有利に離婚手続きを進めたいなら探偵への相談が有効


決定的な浮気の証拠を提出することが重要なのはお伝えした通りですが、自力での浮気調査はおすすめできません。

パートナーを何日間も尾行して決定的瞬間を写真に収めるためには、知識と経験が必要不可欠で、素人が見よう見まねでやっても、すぐにパートナーにバレてしまいます。そもそも、尾行などはプライバシー侵害のリスクも負うことになります。

パートナーに不審がられると浮気の証拠を隠滅されるかもしれませんし、場合によってはあなた自身が訴えられかねないので注意が必要です。

また、浮気の証拠が取れた後も、その証拠をどのように使えばいいのか、素人にはわからないことだらけだと思います。

確実で安全な方法は、プロの探偵に依頼して調査してもらうことです。彼らは知識も経験も豊富なので、裁判で使える証拠をちゃんと入手してくれます。

調査料金はかかっても、パートナーから受け取る慰謝料で採算が取れるケースが多いので、そもそもどういう証拠を手に入れれば裁判で使えるのかわからない場合も、まずは無料相談を活用して探偵に聞いてみるといいでしょう。

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料金については、探偵事務所や必要な証拠、また事前情報がどのくらいあるかによって異なりますので、一概には言えませんが、探偵料金の相場についての関連記事をまとめていますので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。

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また、「探偵事務所がたくさんあって、どの事務所を選べばいいかわからない!」「自分に合った探偵はどう選べばいいの?」「探偵事務所選びで失敗したくない!」とお悩みの方は、探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリストもあわせてご覧ください。

注意していただきたいのは、残念なことに、探偵事務所のなかには質の悪い調査をして高い調査料金を請求する悪徳探偵も存在するということです。

実際に調査を依頼する際には、その探偵事務所が優良な事務所なのか、グレーな事務所なのかの見極めが必要です。悪徳探偵については下記の記事でも詳しくご紹介しています。

【関連記事】悪徳探偵の実態|実際に起きた悪徳探偵による被害と対処法

 

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まとめ

離婚の手続きをする上で、浮気の証拠がとても重要であることはご理解いただけたでしょうか。慰謝料請求の手続きもあわせて行っていくのは、とても大変だと感じるかもしれませんが、離婚後の生活を考えると、慰謝料はしっかりともらっておくべきです。

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この記事の監修者
虎ノ門法律経済事務所 池袋支店
齋藤健博 (東京弁護士会)
男女問わず不倫問題全般を得意とし、円満解決の実績もあり。不倫が原因の男女トラブル、離婚慰謝料の請求や親権獲得など、幅広い相談に対応している。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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